外壁塗装はスーパームキコート! ウレタン塗装・シリコン塗装・フッ素塗装 用途と目的に合わせて選べる3タイプ。屋根・外壁・サイディング保護塗り替えで家の美観を保ちます。

よくあるご質問 スーパームキコートシリーズの疑問・質問と回答


  • スーパームキコートに透浸性はありますか?
    1. 最近では多くの外壁塗料においてある程度の透浸性が備わっていると言われていますが、透浸性があることで塗膜の内部に湿気が溜まることによる塗膜のふくれやはがれの発生を防止する効果があります。
      しかしながら、「スーパーコートシリーズ」についてはメーカーによるその透浸性能数値の検証は行われておりませんので、商品特性としてその旨は謳っておらず、またその透浸性の程度も保証しておりませんのでご了承ください。

  • メーカー保証はありますか?
    1. 基本的にメーカーによる保証はございませんが、施工店の独自保証の有無については個別に施工店様へご確認ください。

  • 2液タイプ(主剤・硬化剤)の材料の中で、さび止め剤の硬化剤だけゼリー状に固まっていますが、不良品ですか?
    1. 商品仕様上、さび止め剤の硬化剤のみ一定の粘度がありペースト状となっています。
      特段、品質に関わる問題はありませんので、ご安心ください。

  • スーパームキコートの塗り替えを行う際、別の塗料での塗り替えは可能ですか?
    1. スーパームキコート施工後20年以上経過して塗り直しをされる際に、同じスーパームキコートを塗布することは全く問題ありません。
      ただ、既存のスーパームキコートの塗膜の耐候性能がまだ残っている状態ないし塗膜が活きた状態で他のメーカー製の塗料を上から塗布すると、付着性の心配がありますので、既存の塗膜が劣化して、チョーキング(表面に粉をふいた状態になること)等が認められ、塗膜性能が落ちたと判断できた時を塗り直しのタイミングとしてください。

  • スーパームキコートルーフは、ガルバリウム鋼板屋根の塗り直しに使用できますか?
    1. スーパームキコートルーフをガルバリウム鋼板(GL鋼板)に塗っていただく事は、基本的に問題ありません。
      素地調整としてケレン処理をして頂き、ガルバリウム鋼板素地や発錆部にはスーパーコートさび止めを使用してください。注意点として、スーパーコートさび止めは強力なので既存の塗膜がはがれる場合があります。塗装前に試し塗りをして頂き、リフティング(縮み)を起こさないかご確認くださいませ。

  • 寒冷地でも問題ありませんか?
    傾斜屋根の為、落雪時の摩擦がありますが、問題ありませんか?
    1. 北海道など寒冷地での施工についてですが、マイナス以下の低い気温がムキコートの耐久性に影響することは考えられます。
      また、ご指摘の通り落雪の摩擦により塗膜が剥離する可能性があります。

  • スーパームキコートシリーズの色味はどのように選べばいいですか?
    1. (社)日本塗料工業会が発行している「塗料用標準色」(以下、「色見本帳」)の中から色票番号でご指定ください。
      なお、一部の色味(以下に該当するもの)については調色が不可ないしは精度が低くなる可能性がありますのでご留意ください。
      1. 原色に近い色(色見本帳の最後の10ページくらいにある色味)
      2. 色見本帳に以下の内容の特定の記号がついているもの
         ※エマルション系では色が出にくい色
         ※エマルション系およびそれ以外の塗料でも、種類によっては色が出にくい色
      また、以外の色味でも、極わずかですが、ムキコート等の成分配合により調色の精度が落ちる色がありますので、予めご了解ください。
      ご検討されている色味の具体的な調色の可否などについては、色票番号を添えて個別にお問い合わせください。

  • スーパームキコートシリーズの各塗料は、鉄製部の軒天や屋根またはケイカル板の軒天や塩ビ製の雨樋いにも直接塗布できますか?
    1. 鉄部に関しては、旧塗膜が無ければ、基本的にスーパーコートさび止めを使用してください。

      軒天の場合には、スーパームキコートプライマー→スーパームキコートトップ
      屋根の場合には、スーパームキコートルーフプライマー→スーパームキコートルーフ
      にて塗布してください。

      ケイカル板の場合、下地の状態により吸い込みが違うため、吸い込みが止まるまでスーパームキコートプライマーを塗ってください。
      ただし、下地の劣化の状態に応じて、予め下地調整剤で処理する必要があります。

      塩ビ製の雨樋いは、スーパームキコートプライマー→スーパームキコートトップで塗布可能です。
      ただし、ハケ目・ローラー目が目立ちやすいのでご注意ください。

  • スーパームキコートクリヤーをシーリングの上に塗装すると、耐久性が増しますか?
    1. シーリング上にスーパームキコートクリヤーを塗装することで、多少塗膜で保護されますので、若干ですが、耐久性が増すと考えられます。
      但し、完全ではございませんので、予めご了承ください。

  • モニエル瓦やセメント瓦にスーパームキコートは塗れますか?
    1. スーパームキコートの塗装はお勧めできませんが、スーパームキコートルーフは塗装可能です。
      モニエル瓦は吸い込みが激しいため、スーパームキコートのプライマーでは塗り回数予測が難しいですが、スーパームキコートルーフのプライマーはしっかりとアンカーを形成する仕組みになっている為、スーパームキコートと比べ塗膜を生成しやすくなっております。
      注意としてはスーパームキコートルーフプライマーを2回以上塗装して頂く必要がありますが、瓦の状態により吸い込みが違う為、回数を基準にせず吸い込みが止まるまでスーパームキコートルーフプライマーを塗って下さい。

  • 開封していない缶はどのぐらい持ちますか?
    1. 未開封の場合は、冷暗保存でプライマー・トップともに半年程となります。

  • スーパームキコート(クリヤー)の硬化剤は、プライマーとトップで同じものでしょうか?
    1. プライマーとトップの硬化剤は異なります。
      但し、エナメル(色付)とクリヤーのトップ、プライマーの硬化剤はそれぞれ同じになります。

  • スーパームキコートシリーズの主剤と硬化剤の缶には、施工について説明されたラベルは貼ってあるでしょうか?
    1. 施工について説明されたラベルはありません。

  • 屋根材がカラーステンレス板金なのですが、スーパームキコートは塗装可能ですか?
    1. 屋根材であれば、スーパームキコートルーフを推奨いたします。
      旧塗膜があればさび止め材は必要ありませんが、旧塗膜が無い場合にはスーパーコートさび止めを使用してください。
      注意点として、スーパーコートさび止めは強力なので既存の塗膜がはがれる場合があります。塗装前に試し塗りをして頂き、リフティング(縮み)を起こさないかご確認くださいませ。

  • スーパームキコートは、「非トルエン・キシレン」で、ホルムアルデヒド放散量F☆☆☆☆を取得しているとのことですが、使用してもアレルギー反応はでないでしょうか?(他社のF☆☆☆☆取得の塗料を使用し、アレルギー反応がでています)
    1. スーパームキコートは外装材なので、内装材の様に細かいアレルギーチェック等は行っておりません。
      ホルムアルデヒド放散量F☆☆☆☆(Fフォースター)につきましては、内装材の規格を示すことが主流ですので、外装材で取得していることは稀なのですが、内装材向けの規格の基準を満たしているということが言えます。
      また、非トルエン・キシレンということで無臭を想像されることが多いのですが、スーパームキコートは下塗り(プライマー)と上塗り(トップ)があります。上塗りは水性で臭いはわずかですが、下塗りは弱溶剤のため少々臭いがします。
      個人宅等多々採用していただいておりますが、今現在アレルギーの症状が出たというご連絡はいただいておりません。
      ※ご利用者の中にアレルギーをお持ちの方がいらっしゃったかどうかはわかりかねます。

  • 塗り板見本は何に塗ってありますか?
    1. スレートに塗ってあります。

  • スーパームキコートやスーパーフッソコートの艶は他のシリコン塗料やフッ素塗料と比べて抑え目の仕上がりになっていますか?
    1. 全艶(10分)仕上がりの為、他の塗料と比べても艶は抑え目ではありません。むしろ、同じくらいかそれ以上の艶になる可能性が高いです。

  • スーパームキコートプライマーに、スーパームキコートルーフの上塗りを塗る事はできますか?
    1. 可能です。
      ですが、プライマー効果の観点より、屋根への塗装はお勧めできません。

  • 子供がアレルギー持ちですので、塗料を選定するにあたり、スーパームキコートのSDSを頂けましたら助かります。
    1. スーパームキコートトップ・プライマーの組成表・性状表をお送りさせていただきます。
      ご希望の際はお問い合わせください。

  • スーパームキコートのプライマーとトップはどのように見分ければよいですか?
    1. プライマーは艶なし、トップは艶ありで見分けることができます。
      プライマーは塗っているときは艶がありますが、乾くと艶が消えます。
      トップはしっかりと艶が出るので、艶で見分けてください。


  • 吹き付けによる施工はできますか?
    1. スーパーコートシリーズの3種類の塗料は、いずれもローラー・刷毛施工を推奨しております。
      (標準仕様において下地の種別ごとに規定している塗布量は刷毛・ローラーによる施工方法での数量になります)
      吹き付け施工は可能ですが、塗料の粘度が低い為に垂れる危険性があり、ガンの絞りを締めるなどの塗装技術が必要になりますので推奨はしておりません。
      また、吹き付け施工の場合は、ローラー施工に比べて材料のロスによりコストがかさみやすいのでご注意ください。
      なお、吹き付け塗装の場合は、ローラー施工に比べて、塗料の飛散防止のため、より厳重な養生の手間や費用がかかるので注意が必要です。

  • 吹き付けとローラー塗りではどちらがよいですか?
    1. スーパーコートシリーズの3種類の塗料は、いずれもローラー・刷毛施工を推奨しております。
      吹き付けとローラー塗りの比較についてですが、それぞれ長所や短所がありますので、どちらがよいかは一概には 申し上げられません。

      吹き付け塗装の場合は、ローラー施工に比べて、塗料の飛散防止のため、より厳重な養生の手間や費用がかかるので注意が必要です。
      いずれの塗装方法の場合でも、施工箇所の状態や周りの状況など個々の条件に応じて臨機応変に使い分けていただければと思います。

  • 中塗りの溶剤を省いて、上塗り2回塗装でもよいですか?(スーパームキコート)
    1. 通常、スーパームキコートの施工工程は以下のようになっております。

      下塗り(下地調整材)

      中塗り(スーパームキコートプライマー)

      上塗り(スーパームキコートトップ)

      この中塗り部分は、塗料を密着させるために必要な工程となっているため、省くことなく施工することを推奨いたします。
      なお、スーパームキコートトップは水性となっており、スーパームキコートプライマーは弱溶剤となっております。
      一般的な溶剤系の塗料と比べ、弱溶剤ですので低臭となっております。

  • 色の発注を誤り、違う色を塗ってしまいました。その上から正しい色を重ね塗りすることは問題ありませんか?(スーパームキコート)
    1. 異なる色味の塗り重ねによる塗膜性能上の問題は全くありません。
      ただ、仕上げの上塗りが、下塗りの色の影響を受けずに、しっかりと色が被るかという隠蔽性の問題を考慮すると、相対的に上塗りの色味が薄いと、その色味本来の色が出にくくなる可能性があります。
      その場合は、もう一度、正しい色味で、上塗り・下塗りを塗り重ねていただければと思います。

  • 金属屋根(ガルバリウム鋼板)にスーパーコートさび止めを塗る場合の塗装仕様を教えてください。
    1. 旧塗膜がある場合、スーパームキコートルーフプライマー→スーパームキコートルーフで問題ありません。
      旧塗膜が無い又はサビがある場合、ケレン処理をして、スーパーコートさび止めをタッチアップ補修してください。
      その後、スーパームキコートルーフプライマー→スーパームキコートルーフで施工してください。

  • 築10年の状態のいい窯業サイディングにスーパームキコートクリヤーを塗装したのですが、上塗り塗装終了後ににわか雨に打たれ目地まわりが白く濁った状態になってしまいました。どうしたらよいでしょうか?
    1. スーパームキコートクリヤーが白化は、水分が原因で起こっておりますので、熱を加えてその水分を飛ばすことが必要です。
      自然太陽熱で暖まり、直るケースもありますが、ヘアードライヤーや工業用ドライヤーの熱風で温めて水分を飛ばしてください。(根気のいる作業となります)
      その後、クリヤーに艶ムラなどある場合は再度、スーパームキコートクリヤートップを塗布して下さい。
      水性のクリヤーは特に天候に十分注意して施工して下さい。

  • ケイカル板にウレタン系の塗料を塗って、その後スーパームキコートクリヤーを塗っても問題ありませんか?
    1. 基本的にはおすすめしておりません。
      色褪せの部位にウレタン系の塗料(スーパーウレタンコート)でのタッチアップ補修塗装は一つの補修方法ですが、面積が大きい場合は推奨出来ません。
      色合わせは現場調色か日塗工のカラーカード合わせになるかと思いますが、色合わせが困難になる事から、面積が大きな場合は奨めておりません。

  • 塗装前の洗浄で、洗浄剤の推奨品はありますか?
    1. 洗浄剤はシリコン汚染に対しての対応です。
      シリコンは基本的にどんな洗浄剤でも落としにくいので、特別な推奨品はありません。
      シリコン汚染が無ければ、水洗いを基本としております。

  • シーリングの上にスーパームキコートクリヤーを塗装することはできますか?
    1. シーリングの上に塗装することは基本的に可能です。
      しかし、全てのシーリングとの付着性は確認できておりませんのでご注意くださいませ。

  • 窯業系サイディングに、下地調整剤を塗装してしまいました。どのようなことが起こる可能性がありますか?
    1. 下地調整剤には微弾性フィラー(伸び縮みする)が含まれております。
      サイディングが呼吸することによって、下地調整剤が伸びてしまうので、膨れが出てしまう可能性がございます。
      その場合は、膨れた部分を削って、下塗り→上塗りをしていただく形となります。

  • スレート屋根材を外壁として使用する際、下地調整剤と屋根プライマーのどちらを使えばよいですか?
    1. 外壁として塗装する場合も、屋根と同じように屋根プライマーをご使用していただいております。
      しかし、粘度が低いため垂れやすいので施工時にはご注意くださいませ。

  • ALC・モルタルなどは下地調整剤は必要ですが、旧塗膜があるときも必要ですか?
    1. 旧塗膜が残っているときほど、必要となります。
      年月が経って塗装が脆くなっているので、旧塗膜は剥がすことをおすすめしております。
      剥がしていない箇所に下地を塗らない場合、剥がして下地を塗った場所との色ムラなどの原因にもなります。

  • 石膏ボードの上にリシンの塗装をする場合、下地調整剤は必要ですか?
    1. リシンがボロボロしていれば、下地調整剤が必要になります。
      ボロボロしていなければ、必要はありません。

  • (1)スーパームキコート屋根プライマーの乾燥に要する時間は?
    (2)乾燥時間を満足していれば、強い雨で流されることはないでしょうか。因みに、午前中に当該プライマーを塗布し、夕方から強い雨が降って来ました。
    1. (1)冬場の場合は、乾燥に16時間程時間がかかります。
      (2)日の状況によって変わります。状況確認をしていただき、駄目だった場合はペーパーをあてて頂いてから、再度塗りなおしていただくことを推奨いたします。

  • モニエル瓦にスーパームキコートを塗装することはできますか?
    1. お勧めはできません。
      モニエル瓦は吸い込みが激しく、塗膜が吸収されないので、プライマーや下塗り・上塗りを塗ればよいのか予測ができないためです。
      →スーパームキコートルーフは塗装可能です。

  • モニエル瓦やセメント瓦にスーパームキコートを塗装することはできますか?
    1. スーパームキコートの塗装はお勧めできませんが、スーパームキコートルーフは塗装可能です。
      モニエル瓦は吸い込みが激しいため、スーパームキコートのプライマーでは塗り回数予測が難しいですが、スーパームキコートルーフのプライマーはしっかりとアンカーを形成する仕組みになっている為、スーパームキコートと比べ塗膜を生成しやすくなっております。
      注意としてはスーパームキコートルーフプライマーを2回以上塗装して頂く必要がありますが、瓦の状態により吸い込みが違う為、回数を基準にせず吸い込みが止まるまでスーパームキコートルーフプライマーを塗って下さい。

  • ガレージのシャッターにスーパームキコートを塗装することはできますか?
    1. シャッターの材質が鉄のものでしたら、塗装は可能となっております。
      アルミ・ステンレス製のものにはおすすめしておりません。
      また、鉄に塗装する際は、鉄部及び亜鉛メッキ部の塗装方法と同様となります。
      必要に応じて、ケレンやサビ止め塗装を行ってください。

      また、塗装したとしても、可動部(折れ部)の塗膜については、
      割れ・剥がれが起きやすくなりますので、予めご了承くださいませ。

  • 破風板や軒天裏の木部にも塗装可能ですか?
    1. 破風板や軒天裏であれば、木部でも塗装可能です。 ウッドデッキなどのむき出しの木部には防腐処理の観点から適しません。

  • 表面材(大平版)にメッキ薄鋼板を接着剤で張り付けているような構造の外壁に塗装したい。この場合の塗装仕様は金属系サイディングの仕様でいいですか?
    1. 金属系サイディングの塗装仕様となります。

  • 鼻隠し部分の素材が塩ビ被服なのですが、この場合下塗りの仕様は何か必要ですか?
    1. 下塗りは不要で、スーパームキコートプライマー⇒スーパームキコートトップの施工手順となります。 さらに密着を良くする必要がある場合は変性エポキシの錆止めを入れて下さい。

  • アルミ柱があるのですが、この場合下塗りの仕様は何か必要ですか?
    1. 素材がアルミの場合はしっかりと目粗しを行ってください。 その上からスーパームキコートプライマー⇒スーパームキコートトップの施工手順となります。 下塗りにミッチャクロンなどを使ってもよいかと思われますが、施工試験は行っておりません。

  • チョーキングの多い壁には、スーパームキコートを塗る前にシーラーが必要でしょうか?
    1. スーパームキコートプライマーはシーラー効果も兼ねているので、特別シーラーは必要ありません。
      チョーキングが障害であれば高圧洗浄を入念に施工して、「スーパームキコートプライマー(必要なら2回)+スーパームキコートトップ」で問題ありません。

  • スーパームキコートの上から微弾性フィラーは塗れますか?
    1. 水性の微弾性フィラーは塗れますが、試験は行っていないため密着については保証できません。
      特に、他社製品や油性の塗料はお勧めできません。
      もし塗る場合は、塗膜が混ざることを防ぐために1週間ほど期間を空けてください。

  • スーパームキコートの下地調整剤を塗布する際、ローラーが回らないのですがどうすればよいですか?
    1. スーパームキコート下地調整剤は、他メーカーの下地調整剤より粘度が高くなっております。
      粘度が高いという事は厚くつけられるというメリットがあります。
      施工性を気にされる場合、防水ローラー(高粘度塗材塗布用)をご使用ください。
      また、模様を付ける様に厚く塗るのであれば「砂骨材ローラー」の使用をお勧めします。
      使用材料によってローラーも種類を使い分けてください。

  • スーパームキコートを塗装して、一年ほどで壁にクラックが入りました。どのような原因が考えられますか?
    1. 通常、一年という短期間でクラックが入ることはあまりございません。
      しかし、コーキングの上などの動きが激しいところにクラックが入る可能性はあります。
      考えられる原因としましては、コーキング自体が割れてしまった場合とコーキングへ塗装した際の膜厚が薄い場合が考えられます。
      再塗装(補修)をする際は、一度コーキングの状況を確認をすることをお勧めいたします。

  • 弾性リシンにスーパームキコートは塗装できますか?
    1. 塗装いただけます。
      1. スーパームキコート下地調整剤
      2. スーパームキコートプライマー
      3. スーパームキコートトップ
      上記、3工程になります。

  • ジョリパッドの上からスーパームキコートは塗装できますか?
    1. 塗装いただけます。
      1. スーパームキコート屋根プライマー(弱)
      2. スーパームキコート下地調整剤
      3. スーパームキコートプライマー
      4. スーパームキコートトップ
      上記、4工程になります。

  • 大波スレートにスーパームキコートは塗装できますか?
    1. 塗装いただけます。
      1. スーパームキコート屋根プライマー(弱)
      2. スーパームキコートプライマー
      3. スーパームキコートトップ
      上記、3工程になります。

  • スーパームキコートルーフプライマーの上からスーパームキコートトップを塗っても大丈夫ですか?
    1. お勧めできません。
      スーパームキコートルーフプライマーは、上塗りに弱溶剤の塗料を重ねる設計でできているため、水性塗料であるスーパームキコートトップは組み合わせとしてお勧めできません。

  • スーパームキコートは磁器タイルへ塗ることはできますか?
    1. お勧めできません。
      磁器タイルの上への塗装は、付着強度の観点からお勧めできません。

  • 標準施工仕様の塗布量でスーパームキコートトップ16kg缶は110~130m2となっていますが、実際はどのくらいになりますか?
    1. 目地や凹凸等の下地状況により様々なので一概には申し上げられません。
      場合によっては80m2くらいまで下がることもあります。
      標準施工仕様を目安にお考えいただき、必要に応じて数量を追加してください。

  • スーパームキコートクリヤーで初めて塗装するのですが、何か注意点はありますか?
    1. 塗るときの塗布量にご注意ください。
      塗布量が多すぎるとだまりになって白く残ることがあります。
      特に凹凸が多い外壁では、溝に塗料が多く乗ってしまうと、乾燥するとその部分が白く固まっていまいます。

  • 下地を隠したい、また、隠す必要がある場合はどのように施工したらよいですか?
    1. 下記の工程で施工してください。
      1. スーパームキコート下地調整剤
      2. スーパームキコートプライマー
      3. スーパームキコートトップ
      ※ただし、窯業系サイディング等下地の種類によっては下地調整剤が適さない場合がございますのでご注意ください。

  • 窯業系サイディングでカビやコケが生えている場合は、どのように塗装すればよいですか?
    1. バイオ洗浄等でしっかり洗浄していただき、綺麗に洗い落とすことができた場合は、通常通りスーパームキコートプライマー→スーパームキコートトップの塗装で塗ることができます。
      洗浄しても洗い流せなかったり、外壁材自体にダメージがある場合は、塗装ではなく外壁材の張替をお勧めいたします。

  • コーキングの上からスーパームキコートクリヤーを塗っても変色しませんか?
    1. これまでに変色した事例はありません。
      コーキング材はノンブリードタイプの変成シリコンコーキングを推奨しております。


  • 下地の模様が粗い場合はどのように施工したらよいですか?
    1. この場合も、下地を隠す場合と同様に、下記の工程で施工してください。
      ①スーパームキコート下地調整剤
      ②スーパームキコートプライマー
      ③スーパームキコートトップ
      ただし、窯業系サイディング等下地の種類によっては下地調整剤が適さない場合がございますのでご注意ください。


  • 5年ぐらい前に屋根の塗装をした現場で、前に塗装した塗料が水性なのか、油性なのかもわからない。今現在艶が少し残っているが、ムキコートルーフの塗装は可能ですか?
    1. 塗膜の剥がれがない場合は、プライマーでタッチアップをしていただき、1~2日放置してからリフティングの確認をしてください。
      ※リフティング・・・しわや縮み
      特に何も起こらない場合は、ムキコートルーフを塗装してもすぐに剥がれることはないので、塗装は可能かと思われます。


  • 屋根プライマー(弱溶剤)を塗り、そのあとに下塗を塗らずにスーパームキコートトップを塗ってしまいました。その上から上塗を塗ることで、効果はありますか?
    1. その状態で上から上塗を塗るのは難しいです。
      屋根プライマー(弱溶剤) + スーパームキコートトップだと付着性がよくありませんので、見た目がよくても、経年変化で剥がれてしまう可能性が高いです。
      策としては、今塗ったものをペーパー等で削って、また最初からやりなおしたほうがよいと思われます。


  • アスファルトシングル屋根材に塗装は可能ですか?
    1. スーパームキコートシリーズではアスファルトシングル材には塗布できません。
      弊社プライマーは全て溶剤系であり、溶剤系は不適と考えます。

      <理由>
      (1)プライマーを固めて塗らなければならない。
      (2)アスファルトの下地の成分により、将来的に変色する恐れがある。

      上記のようなリスクがあるので、スーパームキコート・スーパームキコートルーフよりも、アスファルトシングルに塗ることができる専用塗料で施工されることをお勧めいたします。


  • スーパームキコート施工後に、笠木に雨水が侵入し、外壁に雨染みが出てしまいました。車の水垢取りを使っても問題ないでしょうか?
    1. 市販の普通の水垢取りであれば問題ありません。
      溶剤系でなければお使いいただけます。


  • ミサワホーム ニューセラミックにスーパームキコートを塗装することはできますか?
    1. セラミックはムキ系なので、再塗装の際に旧塗膜との付着性が良くないと思われます。
      密着性と劣化具合によっては塗装は可能ですが、状況によりますので一度試し塗りをしていただきご確認をお願い致します。


  • セキスイ コンクリート瓦にスーパームキコートルーフを塗装することはできますか?
    1. 塗装可能です。
      ただし、瓦の状態により吸い込みが異なるため、吸い込みが止まるまで(回数の目安:2~3回)スーパームキコートルーフプライマーを塗ってから、スーパームキコートルーフを塗るようにしてください。


  • ミサワホームの塩ビ鋼板の破風軒をスーパームキコートで仕上げたいのですが下塗り材は何が推奨になりますか。スーパーコートさび止めでしょうか。
    1. 通常は「スーパームキコートプライマー⇒スーパームキコートトップ」の2工程で問題ありません。
      ただし、さびがある場合には「スーパーコートさび止め⇒スーパームキコートプライマー⇒スーパームキコートトップ」の3工程になります。
      ※表面がツルツルしている場合には、目荒らしをしてから塗装したほうが密着度が高まります。


  • セメント系ボードの上にペンキを塗装して10年~15年経っている外壁に、スーパームキコートを塗る場合、下地は必要ですか?
    1. ペンキが水性なのか、溶剤なのかにもよりますが、基本は下地調整剤が必要になります。
      一度試し塗りをお勧めしています。


  • 波板トタンの外壁に塗装する場合は特殊な下地が必要ですか?
    1. 下地なしで大丈夫です。
      ただし、築年数が経っていて、さびなどの劣化がある場合はさび止め剤の使用をお勧めしています。


  • スーパームキコートクリアを塗ったところ、サイディングの目地の部分にたまり、乳白色のままで透明にならないがどうしたらよいでしょうか。
    1. 液だまりがあると、塗膜厚になり、乳白色が消えない場合があります。
      その場合は、白濁した部分を削って、再度クリアを塗って下さい。


  • 外壁サイディングの繋ぎ目にゴムのパッキンが入っているのですが、塗装をスーパームキコートで行う場合、ゴムパッキンに対応できる下塗り材はありますでしょうか。
    1. ゴムの表面にどのようなトップが塗装されているかにもよりますが、通常ですとスーパームキコートで塗装が可能です。

      一度ゴムの部分にスーパームキコートプライマーの試し塗りをお願いいたします。
      試し塗りをしていただき、塗料が弾かない場合は、スーパームキコートプライマー+スーパームキコートトップで塗装が可能です。
      但し、ゴムは伸縮が多いと思われますので、その上の塗膜は割れやすくなります。ご注意ください。


  • スーパームキコートルーフと言うのは、水切りなど板金部へも使用できるのでしょうか?
    1. 使用可能でございます。通常通り、ムキコートルーフプライマー⇒ムキコートルーフで問題ございません。
      鉄部に関しては、旧塗膜が無ければ、基本的にスーパーコートさび止めを使用してください。

  • メーカーの分からない難付着サイディングにスーパームキコートクリヤーを塗ることはできますか?
    1. 難付着サイディングの場合は、下塗りがサイディングに密着しないことがございます。
      下記方法で、密着の確認をすることは可能ですが、基本的には難付着サイディングへの塗装はおすすめしておりません。

      【密着テスト】
      スーパームキコートクリヤープライマー⇒クロスカット⇒テープにて剥がれの確認

      剥がれた場合は、スーパームキコートクリヤーの塗装はおすすめしておりません。
      また、剥がれなかった場合も塗装初期は問題はないかと思われますが、年数が経つにつれ剥がれる可能性もございます。


  • コーキングは先打ちと後打ちのどちらがよいでしょうか?
    1. 先打ちと後打ちでメリットとデメリットがございますので、お客様の方でご判断をいただいております。

      • 先打ち
        メリット:塗料でコーキングを保護できるので、コーキングが長持ちします。
        デメリット:コーキングの塗膜の表面が割れやすくなります。
      • 後打ち
        メリット:塗膜がのるので割れる問題がありません。
        デメリット:コーキングがむき出しになるため、劣化が早くなります。
        また、塗料の色によっては、コーキングの色が薄くなり、目地が目立つこともあります。


  • 光触媒コートなどのコート付きサイディングにスーパームキコートクリアーを塗装できますか?
    1. 光触媒は付着性が悪く、塗れないことが多いです。
      スーパームキコートシリーズは、コート付サイディングには基本的に塗装不可能とお考えください。

  • 下地がコンクリートの場合、どのような手順で施工したらよいですか?
    1. 施工方法としては、下記の通りとなります。

      スーパーコート下地調整剤を厚く塗装

      スーパームキコートトップを2回塗装

      通常、スーパームキコートプライマー⇒スーパームキコートトップの手順となりますが、下塗り材は弱溶剤のため、下地まで染み込み気泡ができ膨れる可能性がございます。
      そのため、コンクリートにつきましては、膨れを防止するために下塗り材は不要となります。

  • 金属サイディングの場合、下地にさび止めを塗った方がよいですか?
    1. 金属サイディングの場合、塗膜の上からの塗装は、通常通りスーパームキコートプライマーからスーパームキコートトップの手順で施工してください。
      さびが表面に出てしまっている場合は、スーパーコートさび止めで処理をしてください。

  • 新築から十数年経過した物件があったとして、そのサイディングの仕上げ塗料がフッ素仕上げ、無機系仕上げ、光触媒コート仕上げの場合それぞれ付着性はどうなりますか?
    1. 一般的な環境で十数年経過して劣化してきている状態であれば、フッ素や無機系仕上げの面に対してはプライマーからの付着は問題ありません。
      但し光触媒コート仕上げには付着しない可能性が高いので推奨致しません。

  • ラムダサイディングの外壁に5年前アステックEC2000IRを塗っています。今回スーパームキコートを塗装したいのですが、可能でしょうか?
    1. スーパームキコートは、ラムダサイディングには通常不適ではあります。
      ※透湿性があまり高くないことが一つの理由です。
      また、ラムダサイディングそのものへの付着が懸念されます。
      ですが、旧塗膜が全面滑膜であれば、ラムダサイディングへの付着は問題ありません。

      EC2000IRの塗料ということですが、EC-5000PCM-IRの塗料に近いのであれば、5年経過の旧塗膜との付着性は問題ないかと思われます。


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